むらさきはじめのブログ 『頑張らない人間の独り言』

頑張ることをやめるのは必ずしも「努力」をやめる事とイコールではない。

今の時代の働き方。~仕事は自分でする時代へ~

ãå´åãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

みなさんどうも、むらさきはじめです。

murasakihajime.hatenablog.com

先日このブログを更新したところとても反響があったので今回は「今の時代の働き方。」について私むらさきはじめなりに簡単に書きたいと思います。読んでくださった方々本当にありがとうございました。

はじめに…。

今の時代”働き方改革”というものがよく言われています。そもそも”働き方”は時代と共に変化していくものだと私は考えます。

今の70~80歳の方々の時代は今から約50年前ですから1970年代。有名な話だとオイルショックが起こって高度経済成長期が終わりを迎えました。しかしながら世の中はスーパーマーケットやマンション等が普及し始め、まだまだ”物理的”な労働や雇用はまだ元気な時代と考えられます。今の50~70歳の方々の時代は1980年代。この時代はどんな人でも知っているバブル時代の人たちです。この時代は何をしてもお金がどんどん循環していた時代です。ここでわかると思いますが、今現役で管理職として働いている定年前の人はほとんどこの時代の人です。そして今の30~40歳の方々はバブル崩壊後時代で本当に笑えないくらいの景気低下時代です。

 

 

若者は仕事に対して考えが甘い?

こんな言葉よく聞きませんか?そもそも仕事に対してそんなの愛着もないし、仕事は世の中インターネットを開けば腐るほどある時代に”考えが甘い”もクソもありません。そこに「甘えてる。」「我慢が足りない。」なんていわれたらやる気もどんどんなくなります。

 

 

仕事は続けることに意味がある?

これは私の考え的にはNOです。今の時代一つの会社に勤めあげるなんてそれ事態リスクでしかないと思います。何故?と思う人の為に私の考えを書きますが。

その職場はあと10年維持していますか?あなたの待遇を誰が保証してくれますか?自分のスキルは上がりますか?(その職場でしか使えないのではありませんか?

それなら転職をして自分自身にスキルと経験を学ばせた方が良いのではないでしょうか?

 

 

会社は守ってくれる?

これもNOです。先ほど書きましたが、仕事はインターネットで腐るほどあります。これはどういう事かというと。”常に企業は優秀な人材を探している”という事。優秀な人材が入ればもちろん必要のない人材は要らなくなります。

 

 

最後に…。

今の時代お金を生み出す方法はいくらでもあります。インターネット内での仕事だったり独自でメディアを発信したりと。

国の社会保障ももはや崩壊をたどる事しか考えられません。今の社会保障は一部の人達が都合の良い様に作られたシステムになっています。そんなシステムに今の若者がお金を払うわけがありません。

国も中途半端に”働き方改革”なんて言わないで。「国は保証できなくなりました。」「あとは国民の皆さん、自分自身でよろしく。」って言えばいいのに。

今後の時代は「仕事は自分でする時代」が来ると思います。実際サラリーマンで他人の為にストレスをためることをやるよりか自分のことだけ考えていた方がよっぽどいいと思います。今の小学生や中学生が大人になるころにはもっと個人で働く人たちが増えるでしょう。そうすると納税額減って国はどうするのでしょうか?

 

 

最後まで読んでくださいましてありがとうございました。まとまりがないですがこんな私に共感して下さるれば嬉しく思います。

それでは皆さんまた次回むらさきはじめでした。

 

murasakihajime.hatenablog.com

murasakihajime.hatenablog.com

murasakihajime.hatenablog.com

murasakihajime.hatenablog.com

murasakihajime.hatenablog.com

 

良かったらTwitterのフォローもよろしくお願いします。

twitter.com