むらさきはじめのブログ 『雑な人間の独り言』

人生結構どうにかなるけど人とのつながりは忘れてはいけません。

ビールと発泡酒

皆さんどうも、むらさきはじめです。

 

最近空気もだいぶ秋めいて来ました。

 

日差しはまだまだ暑いですけど、空気は乾燥して涼しくなってまいりました。

 

こうなって来ると夏以上に飲みたくなりませんか?しゅわしゅわの金色の液体。

 

あの「のど越し」たまらないですよね。

 

と、最近あの「金色のしゅわしゅわ」がかなり進化しています。一般的には「ビール」と呼ばれるものと「発泡酒」と呼ばれるものがあり、各製造メーカーがそれぞれに力を入れて商品開発をしています。

 

以下wiki抜粋

「ビール」

ビール(仏: bière)は、アルコール飲料の一種。主に大麦を発芽させた麦芽(デンプンが酵素(アミラーゼ)で糖化している)を、ビール酵母でアルコール発酵させて作る製法が一般的である。
現在は炭酸の清涼感とホップの苦みを特徴とするラガー、特にピルスナーが主流となっているが、ラガーはビールの歴史の中では比較的新参であり、ラガー以外にもエールなどのさまざまな種類のビールが世界で飲まれている。

発泡酒

1990年代中盤以降日本で展開されている発泡酒は、主にビール風アルコール飲料である。ビールに比べると低価格だが、味が薄い、苦みが足りない等の、「ひと味足りない」といった評価が多い。一方、女性やアルコールを嗜まない層では軽くてあっさりしていて飲みやすいという評価もされている。
また、麦芽比率の低い発泡性酒類や、麦・水・ホップと定められた副原料以外のものを使用した発泡性酒類も日本では発泡酒に分類される。そのため、スパイスやハーブを用いたビールや、果実や果汁を用いるフルーツビールも「発泡酒」と区分される

 

なんか読むと正直("´_ゝ`)フーンて感じですね。

 

まぁ、一般的には「味が濃いものがビール」「味が薄くすっきりしたものが発泡酒」って感じですね。

 

でも本当に最近はこの「発泡酒」がものスゴイ進化をしていますね。むしろビールではなくてあえて発泡酒を選んでも飲みたいと思わせるくらいの仕上がりになっています。

 

例えば「サントリー」さんから出ている「金麦」これなんか本当に美味しいですよね。あと「キリン」さんの「のどごし生」これも名前の通りのどごしが最高に良いです。

 

もちろん「ビール」も美味しいですけれど私的には食事と一緒に飲むならさっぱりとした「発泡酒」のほうが良いと感じます。

 

ビールにも「製造方法」や「味の種類」もたくさんありますが、総合的にどんなものにも合うのは「発泡酒」のほうが向いていると思います。

 

そんなこんなで秋になり美味しい食事と共に美味しいお酒も飲みたくなる季節のふとした思いつきでした。

 

 

 

 

 

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