読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

むらさきはじめのブログ 『雑な人間の独り言』

人生結構どうにかなるけど人とのつながりは忘れてはいけません。

24時間テレビ

皆さんどうも、むらさきはじめです。

 

今、「24時間テレビ」放送していますね。

 

出演者の方々また、それを支えるスタッフの方々寝ずに本当にお疲れさまです。

 

しかし、私は前々から「24時間テレビ」さんについて思っていることがあります。

 

先に言っておきますが決して批判とかそういうものではありません、ただ本当にそれでよいのか?と言う感覚で思っていることです。

 

それはチャリティーだからと言って毎回「障がい者」の方々を集めて大勢の人の目の前で何かを披露させる。

 

これについては私なりの解釈が二つあります。

 

まず一つは「世の中にはこのようなハンディを持った人たちがいます。」と言う情報を全国に伝えるということ。

 

二つ目は「自分達よりも社会的に弱い人達を使い必死で頑張っている姿を全国に見せる。」です。

 

人間は自分よりも「弱い者」に対して無意識のうちに軽い「優越感」をもっていると思います。

 

その「感情」を利用していわゆる「お涙頂戴」を行っているようにしか私は感じません。

 

いつか私の障がいを持った友人(先天的に下半身が動かないので車いすでの生活をしている方)が言っていました。

 

「昔から日本は人とは違うものを別にする、と言う感覚が強い。あと臭いものにはふたをするっていう言葉もあるし。」

 

「だからしょうがないよね。」「まぁ、あんな感じに世の中に出て広告する人も必要だしね。」

 

仕方ないとか、しょうがないといった言葉で片づけることも大切なのかもしれませんが。なんだか私はあまり気持ちが良いものではありません。

 

きっと私と同じ感覚を持って観ている人もいると思います。

www.ntv.co.jp

あと、他人の「不幸」を「感動」に書き換えて伝えるのも個人的にあまり好きではありません。